美容整形でほうれい線を薄くしよう|ヒアルロン酸を使う方法

女の人

痩身とバストアップ

バスト

豊満な胸に憧れを抱いている女性は少なくありません。胸が小さいという人は意外と多く、そのせいで自分の体型に自信が持てないこともあるのです。ウェディングドレスや水着を着たときに胸が小さくてスタイルがよく見えないこともあります。あと少しでいいからバストアップさせたいという場合、美容外科で豊胸術の相談をするといいでしょう。豊胸術というのは胸のサイズアップや、形を整えるという治療です。一昔まえであればシリコンを挿入するという方法が主流でした。しかし、異物を挿入するということに抵抗を感じるという人も多く最近では自分の脂肪を使って行なう豊胸術の方が人気になっています。この自分の脂肪を用いてバストアップをする豊胸術のことを脂肪注入法というのです。シリコンに比べると大きなバストアップを期待することは難しいですが、手軽な方法で自然な仕上がりになるでしょう。

美容外科で行なわれている脂肪注入法は注入する脂肪を自分の体から取ることができます。例えば、太ももについた贅肉を吸引して胸に注入することもできるのです。ほかにも、お尻や二の腕、ウエストなど気になる部分から脂肪を吸引することができます。吸引した脂肪から余分な成分を抜いて、胸に注入していくのです。この豊胸術ではしこりができてしまうことがあるので、それができないように五層に分けて少しずつ注入していきます。自分の脂肪なので吸収されてしまうこともありますが、約5割くらいは定着して胸の脂肪になるでしょう。1カップから2カップ程度のバストアップをするとともに、痩身も期待できる豊胸術なのです。